エリア
江東区
こだわり
指定なし
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江東区(こうとうく)は、東京都の特別区の一つで、23区東部に区分される。人口約51万人で23区内では第8位である。
== 概要 ==
東京都の東部、隅田川と荒川に挟まれた位置にあり、東京湾に面している。
江戸時代に埋め立てが始められた地域であり、江戸の東端にあたり、深川地区(旧深川区)には富岡八幡宮をはじめ神社仏閣が数多くある。区内陸部は古くから住宅地および工業地域として、亀戸には鶴亀の亀戸天神社、また錦糸町駅南側は遊興地域として発展してきた(ただし、錦糸町駅およびその南部は首都高速7号小松川線まで墨田区である)。また、区周辺部、特に臨海副都心や南砂地区などは大規模マンションや医療・福祉施設の建設が相次いでいる。豊洲地区や夢の島地区には子供向け施設が充実し、近年はマンション建設が相次ぎ人口が増加しているが、区による少子化に伴った小学校の統廃合が行われた後の人口増加のため、統廃合が行われた小学校では生徒の受け入れが困難な状況である。同様に、保育園も不足する事態に陥り、待機児童が増加している。
区内西部(東京市深川区に相当)は関東大震災および東京大空襲などを経て区画整理がされている。
== 人口 ==
世帯数:21万5158世帯
人口総数:45万6876人
住民基本台帳:43万5709人
男:21万7801人
女:21万7908人
外国人登録数:1万8705人
男:8580人
女:1万0125人2008年(平成20年)8月1日現在
=== 昼夜間人口 ===
2005年に夜間人口(居住者)は420,827人であるが、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は490,708人で昼は夜の1.166倍の人口になる(東京都編集『東京都の昼間人口2005』平成20年発行126,127ページ 国勢調査では年齢不詳のものが東京都だけで16万人いる。
「江東区」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019-11-17 05:53 UTC (http://ja.wikipedia.org/)