エリア
江戸川区
こだわり
指定なし
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江戸川区(えどがわく)は、東京都の区部東部に位置する特別区。
== 概要 ==
江戸川区は東京23区の東端に位置し、面積は東京23区で4番目の広さを持つ。西を荒川と中川で区切られ、東は江戸川で千葉県浦安市と市川市に接し、南には東京湾を望む。
都心部へのアクセスの良さや公園の多さ、子育て世代への支援の充実などから若い世帯の多いベッドタウンとして発展し、2019年には人口が70万人を超えた。合計特殊出生率は中央区に次いで23区で2番目に高い。公園総面積は23区で最大であるが、加えて水辺の特色ある公園が多く、古川親水公園は日本初の親水公園である。また、葛西海浜公園は都内唯一のラムサール条約登録地である。
江戸川区は小松菜発祥の地としても知られる。小松川で徳川吉宗の鷹狩の際に献上され、地名から小松菜と命名されたと伝わる。現在でも都内の小松菜生産の約40パーセントを担い、農業産出額は23区最大である。
「江戸川区」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2021-06-11 15:45 UTC (http://ja.wikipedia.org/)