エリア
川崎市
こだわり
指定なし
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川崎市(かわさきし)は、神奈川県の北東部に位置する市。政令指定都市である。人口は約154.1万人。
中世以前は市内全域が旧武蔵国に属し、神奈川県内の市町村では唯一、旧相模国に属していた地域を含まない。市域は7区の行政区に分かれる(川崎区・幸区・中原区・高津区・多摩区・宮前区・麻生区)。
== 概要 ==
政令指定都市20市の中で面積が最も小さい。神奈川県内で横浜市に次ぐ第2の都市であり、非都道府県庁所在地の市では最大かつ唯一人口が100万人を超えている。財政状況も良く、財政力指数は1.02(2019年度)で政令指定都市では最も財政に余裕がある。
東京へのアクセスがよいため人口は増加傾向にあるが、面積が狭く、市のほぼ全域で宅地化が進んでいるので人口密度は高い。
古くは東海道、中原道、大山道、津久井道が南北に通り、その宿場を中心にして発展してきた。
「川崎市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2021-10-23 10:20 UTC (http://ja.wikipedia.org/)