エリア
川崎市
こだわり
指定なし
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川崎市(かわさきし)は、神奈川県の北東部に位置する政令指定都市。7区の行政区に分かれる(川崎区・幸区・中原区・高津区・多摩区・宮前区・麻生区)。中世以前は市内全域が旧武蔵国に属し、神奈川県内の市町村では唯一、旧相模国に属していた地域を含まない。
== 概要 ==
政令指定都市20市の中で面積が最も小さい。人口は25位の沖縄県を上回る152万人、2015年4月に京都市を抜き全国第7位、2019年5月には神戸市も抜いて全国第6位の市となり、神奈川県内で横浜市に次いで2番目に人口が多く、非都道府県庁所在地の市では最大かつ唯一100万人を超えている。財政状況は良く、財政力指数は1.00(平成27年度)で政令指定都市では最も財政に余裕がある。古くは東海道、中原道、大山道、津久井道が南北に通り、その宿場を中心にして発展してきた。現在は東京近郊の住宅地であり、全国有数の工業都市でもある。
== 地理 ==
神奈川県の北東部、県の最東端に位置し東京都と横浜市にはさまれた細長い市域を持つ。県内では、横浜市以外の市町村とは隣接していない。
「川崎市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2020-02-16 13:12 UTC (http://ja.wikipedia.org/)