エリア
岐南町
こだわり
指定なし
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岐南町(ぎなんちょう)は、岐阜県南部の羽島郡に属する町。
国道21号、国道22号、国道156号が交差する岐南インターチェンジは県内最大の交通量があり、隣接する愛知県との重要な玄関口である。近年国道沿いを中心に民間の経済活動が活発している。目立った産業は特にない。
2006年度から2009年の間には地方交付税不交付団体であった。
== 地理 ==
濃尾平野の北部に位置し、町内に起伏はほとんど無く平坦である。県下の市町村では、北方町に次ぎ2番目に面積が小さい。県内でも南部に位置するため、冬の降雪量も少なく、温暖な気候である。
河川:木曽川、境川
=== 隣接している自治体 ===
岐阜市、各務原市、羽島郡笠松町
愛知県一宮市
町南西部の飛び地(薬師寺9丁目)に県境がある
== 歴史 ==
戦国時代末期まで現在の境川が木曽川であり、当時の木曽川より南側であった現在の岐南町域は尾張国葉栗郡であった。
しかし(1585年)木曽川は大洪水を起こして流れが変わり、現在の境川の場所を流れていた木曽川は南方へ移動してしまった。
「岐南町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019-11-09 16:59 UTC (http://ja.wikipedia.org/)