エリア
岡崎市
こだわり
指定なし
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岡崎市(おかざきし)は、愛知県の旧三河国のほぼ中央に位置する市。全国的には「八丁味噌」の産地として知られ、豊田市とともに西三河を代表する都市。中核市、中枢中核都市に指定されている。人口は愛知県において豊田市に次いで3位である。
== 概要 ==
研究教育施設や史跡が多く、市の規模に比して文教都市の色が濃い。中世の鎌倉街道や江戸時代の東海道宿場町および城下町として栄え、歴史的に西三河地方の中心都市として機能してきた。足利氏族である細川氏、仁木氏、戸崎氏のほか、鳥居氏、大久保氏、土井氏の発祥地である。江戸幕府を開いた徳川家康や、その臣下で服部正成(服部半蔵)、老中青山忠成ら多くの三河武士たちの生誕地でもある。伝統地場産業には八丁味噌、花火、石製品、額田の豆腐などが知られる。
中心部は旧額田郡で、明治時代初期には額田県の県庁所在地であった。
「岡崎市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2020-07-07 06:08 UTC (http://ja.wikipedia.org/)