エリア
津市
こだわり
指定なし
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津市(つし)は、三重県中部に位置する都市で、同県の県庁所在地である。日本で最初に市制施行地に指定された都市のひとつ。
== 概要 ==
伊勢平野のほぼ中心部にあり、海沿いに市街地がある臨海都市である。江戸時代には藤堂家が治める津藩の城下町として栄えた。旧津市は日本で最初(1889年〈明治22年〉4月1日)に市制施行した31市のうちの一つで、この時点で市となったのは東海3県では津市のみである。三重県内の官公庁や国の出先機関、文教施設が集約されており、三重県の行政・文教の中心地となっている。また、周辺自治体と共に津都市圏を形成する。
日本三大観音の一つである津観音や、建造物としては三重県で初めて国宝に指定された真宗高田派専修寺がある。また、津駅前にある地上18階地下1階の高層複合ビル「アスト津」は、津市のランドマークとなっている。
2006年(平成18年)1月1日、津市(旧市)・ 久居市・安芸郡河芸町・芸濃町・美里村・安濃町・一志郡香良洲町・一志町・白山町・美杉村の10市町村の合併によって改めて現在の津市が発足した。
「津市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019-11-15 19:09 UTC (http://ja.wikipedia.org/)