エリア
枚方市
こだわり
指定なし
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枚方市(ひらかたし)は、大阪府の北河内地域に位置する市。北河内地域における中心的な衛星都市であり中核市に指定されている。
かつては人口は約40万人で大阪市、堺市、東大阪市に次いで府内第4位の人口を擁していたが、2019年(令和元年)に人口40万人を割り豊中市に人口を抜かれたため、現在では人口約39万人で府内第5位の人口を擁している。
== 概要 ==
京都府・奈良県との府県境に位置する。2014年4月1日に中核市に移行した。江戸時代には京街道 (大坂街道)の宿場町である枚方宿が置かれ、かつて北河内郡役所も所在した北河内地域及び京阪間の中核的なベッドタウン(郊外住宅都市)として発展した。七夕伝説やひらかたパーク、また6つの大学、全国高校ラグビー大会の優勝校、バレーボールVリーグパナソニックパンサーズの本拠地がある。ひらかたパーク(通称:ひらパー)は現在まで続く、日本最古の遊園地である。
市西部は京阪本線で京都市および大阪市と結ばれ、また市東部はJR片町線(学研都市線)で京橋・北新地・尼崎および関西文化学術研究都市の各地区と結ばれる。中心駅は京阪の枚方市駅で、同駅を中心に中心市街地が広がっている。
「枚方市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2022-05-22 01:01 UTC (http://ja.wikipedia.org/)