エリア
富田林市
こだわり
指定なし
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富田林市(とんだばやしし)は、大阪府南河内地域に位置する市。本項では前身にあたる富田林村(とんだばやしむら)、市制施行前の富田林町(とんだばやしちょう)についても述べる。
戦国末期に興正寺別院を中心とする寺内町として都市が形成され、江戸時代には在郷町として発展した。その他の市街地は、UR都市機構や近鉄・南海電鉄などにより開発されたベッドタウンとなっている。富田林寺内町は戦国時代に起源を持ち、歴史的建造物からなる街並みが保存され重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。
== 地理 ==
河川: 石川、佐備川、千早川
歴史的地域:寺内町・旧杉山家住宅(本町地区、富田林駅付近)
=== 隣接する自治体・行政区 ===
堺市(美原区)
羽曳野市
河内長野市
大阪狭山市
南河内郡
太子町
河南町
千早赤阪村
=== 人口 ===
平成27年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、4.68%減の113,984人であり、増減率は府下43市町村中33位、72行政区域中60位。
=== 気候 ===
富田林市は瀬戸内型気候に属する。1998年〜2000年の3ヶ年の統計では、平均降水量は1300mm程度、平均気温が16℃程度である。
== 歴史 ==
=== 沿革 ===
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、石川郡富田林村・毛人谷村の区域をもって富田林村が発足。
1896年(明治29年)4月1日 - 石川郡富田林村の所属郡が南河内郡に変更。
「富田林市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019-11-15 07:54 UTC (http://ja.wikipedia.org/)