エリア
姫路市
こだわり
指定なし
12

姫路市(ひめじし)は、近畿地方西部、兵庫県の南西部(播磨地方)に位置する市。中核市に指定されている。
周辺自治体を含めて約74万人の姫路都市圏を形成する。中播磨県民センターの管轄。
== 概要 ==
兵庫県内第二位の商工業と人口を擁する都市であり、播磨地方の中心都市。世界遺産の姫路城・書写山圓教寺・三大荒神興の一つ灘のけんか祭りなどの播州の秋祭りが有名。
他地方出身者は「姫路」を「ひめじ」と頭高型アクセントで読むことがあるが、地元の人間にとっては違和感を覚える発音で、地元の発音(播州弁)では「ひめじ」と全て高く発音する。ちなみに日本放送協会の日本語標準アクセントでは「ひめじ」と読んでいる。
== 地理 ==
兵庫県の西部、播磨地方(旧飾磨県)の中心都市で播磨平野の中西部に位置し、市域の中東部を市川が、中部を船場川や野田川(外堀川、三左衛門堀)が、中西部を夢前川や大津茂川が、西端を揖保川が、それぞれ南流して播磨灘へ注ぐ。播磨灘沖には家島諸島がある。
「姫路市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019-11-18 11:57 UTC (http://ja.wikipedia.org/)