エリア
尼崎市
こだわり
指定なし
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尼崎市(あまがさきし)は、兵庫県の南東部に位置する市。中核市に指定されている。
1916年(大正5年)に市制施行。人口は450,506人(220,943世帯)(2021年3月1日現在)。
== 概要 ==
兵庫県の南東端に位置する。大阪府の自治体を除いて大阪市に隣接する唯一の自治体で、市外局番も大阪市と同じ「06」である(後述)。
尼崎藩の城下町を中心に工業都市へと発展を遂げ、中核市の指定を受ける以前の1948年から保健所政令市に指定されている。神戸市・姫路市・西宮市に次いで兵庫県下第4位の規模の人口を有しており、2018年には9年振りに人口増加に転じた。
沿岸部および名神高速道路・JR西日本福知山線沿いの工業地域、阪神尼崎駅・JR尼崎駅周辺の商業地域の他は住宅地が大半を占め、兵庫県の自治体のうち人口密度が最も高い。ただし、大阪市への通勤率は20.9%(2010年[平成22年]国勢調査)にとどまり、昼間人口率は96.3%(2015年[平成27年]国勢調査)と阪神間の自治体の中では最も高くなっていて、ベッドタウンと産業都市の両面の性格をあわせ持つ。
「尼崎市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2021-04-17 10:52 UTC (http://ja.wikipedia.org/)