エリア
明石市
こだわり
指定なし
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明石市(あかしし)は、近畿地方の中部、兵庫県の南部の明石海峡に面する都市。兵庫県東播磨県民局に区分されており、中核市に指定されている。
本項目では市制前の名称である明石郡明石町(あかしちょう)についても述べる。
== 地理 ==
兵庫県の南側かつ淡路島の北側に位置し、その島が望める場所である。東西に長く瀬戸内海(播磨灘)に面している自治体である。古代から阪神と播磨を結ぶ陸上交通、本州から淡路島を経て四国に通じる海上交通の重要な拠点になっており、明石海峡大橋開通前は明石フェリーが玄関口であった。源氏物語の舞台地である。近年は神戸市や大阪市、阪神間のベッドタウンとして住宅が造成された。JR明石駅からJR三ノ宮駅(三宮)までの所要時間は新快速で15分、JR大阪駅(梅田)までは37分である。日本標準時の町として知られる。
「明石市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019-12-06 17:32 UTC (http://ja.wikipedia.org/)