エリア
徳島市
こだわり
指定なし
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徳島市(とくしまし)は、日本の四国北東部に位置する都市で、徳島県の県庁所在地である。
徳島市のブランドステートメントは、心おどる水都・とくしま。
== 概要 ==
徳島市は江戸時代に徳島藩の城下町として栄え、幕末には藍産業の発展で国内で人口が上位10位に入る城下町となった。徳島県の政治・経済・文化の中心都市であり、古来より近畿地方との繋がりが深く現在でも神戸淡路鳴門自動車道や関西地方のテレビ、ラジオを通じて人的・物的・経済的な交流が盛んである。地理的には「四国三郎」と呼ばれる吉野川の河口に位置し、紀伊水道に面している。
毎年8月のお盆期間に開催される当市の阿波おどりは江戸開府より約400年の歴史がある日本の著名な伝統芸能のひとつであり、阿波踊り期間中の4日間に日本国内外から約130万人の観光客が訪れる。
== 地理 ==
吉野川河口に位置し、その三角州上に発達した都市である。当市内には138の川が流れる。当市の大半は徳島平野に位置し平坦であるが、ほぼ中央には当市のシンボルである眉山がそびえ、風光明媚な景観を創り出している。南部は山林が広がる山間部となっている。
「徳島市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019-11-11 18:33 UTC (http://ja.wikipedia.org/)