エリア
丸亀市
こだわり
指定なし
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丸亀市(まるがめし)は、香川県中西部に位置する市。
香川県では高松市に次ぐ第二の都市であり、中・西讃地方の中心都市である。
中心には丸亀城があり、市の象徴となっている。また、丸亀うちわの製造が伝統産業で、生産量は全国の9割を占める。
== 地理 ==
瀬戸内海に面し、丸亀平野の北東部と塩飽諸島の一部を市域としている。平野部には他の香川県の市町と同様に数多くのため池があり、中部には南北に一級河川の土器川が流れ、東には讃岐七富士の一つに数えられる讃岐富士こと飯野山が、南には同じく讃岐七富士の一つ、羽床富士こと堤山がある。

飯野山、青ノ山、双子山、高見峰、猫山、城山、堤山、横山、西山

仁池、大窪池、楠見池、小津森池、水橋池、打越上池、打越下池、堤池、田村池、八丈池、宝憧寺池、道池 太井池、聖池、桝池:土器川、金倉川、清水川、西汐入川、大束川、東汐入川
=== 人口 ===
=== 広袤(こうぼう) ===
== 歴史 ==
中心市街は丸亀藩の城下町、また金刀比羅宮への参拝口であり、金毘羅参りの土産物としてうちわの製造が盛んとなった。丸亀藩は長く京極氏によって治められ、旧丸亀市の市章には京極氏の馬印である「立鼓」が用いられたり、丸亀港をまたぎ架けられた橋が京極大橋と名付けられるなどの名残がある。
旧丸亀市は丸亀城城下町と近隣の村を市域とし市制を施行され、周辺の町村との合併を繰り返し市域を拡大している。
現在の市域である塩飽諸島は古くから水夫が住み、幕末の咸臨丸による太平洋横断には、乗船した水夫50名中、7割の35名を塩飽出身者で占めた。
「丸亀市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019-11-15 07:49 UTC (http://ja.wikipedia.org/)