エリア
善通寺市
こだわり
指定なし
1

善通寺市(ぜんつうじし)は、香川県の北西部に位置する市である。
== 概要 ==
空海が父・佐伯善通を供養するために創建した善通寺の門前町である。
そうしたことも関連し、四国八十八箇所が多く点在し、松山市の8霊場、今治市や西条市の6霊場に次ぐ5霊場を持つ。
1896年(明治28年)から陸軍の第11師団が置かれており、当時四国最大の基地を持つ軍都でもあった。
そのため、その跡地の一部に陸上自衛隊の旅団司令部や駐屯地が配置されている古い歴史を持つ軍事都市でもある。
ただし、第2次世界大戦後に、基地跡地の一部は、国立の施設が立地したほか、市役所や四国学院大学が立地するなど公共性の高い施設の用地に転用された。
四角いスイカが有名である。気候は瀬戸内海式気候に属する。
== 地理 ==
山:大麻山、我拝師山、中山、火上山、天霧山、筆ノ山、如意山、香色山、鶴ケ峰、磨臼山
河川:金倉川、弘田川
湖沼池:買田池、吉原大池、大池
=== 人口 ===
== 歴史 ==
古くは仲村と呼ばれていた。
空海が建立した寺の名(善通寺)からその寺が建つ地も善通寺と呼ばれるようになった。
「善通寺市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019-11-09 16:59 UTC (http://ja.wikipedia.org/)