エリア
三木町
こだわり
指定なし
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三木町(みきちょう)は、香川県の東部(東讃)に位置する町である。高松市のベッドタウンとなっており、また香川大学医学部ならびに農学部を擁する三木キャンパスの学生街でもある。なお他の地域にある三木との区別から讃岐三木(さぬきみき)と呼ばれる事がある。
== 地理 ==
町域は南北に長く、北部の丘陵地、中央部の平野、南部の山間地域から成る。北と西と南西は高松市、東はさぬき市、南東は徳島県美馬市と境を接する。北部から中南部にかけては高仙山に水源を発する新川水系の流域で、南部は香東川流域、一部は吉野川流域となっている。
山: 白山(讃岐七富士のひとつ)、嶽山、立石山、高仙山
河川: 新川、香東川
池:山大寺池
== 歴史 ==
=== 成り立ち ===
1954年(昭和29年)10月1日 町制施行香川県木田郡の1町4村(平井町、神山村、田中村、氷上村、下高岡村)が合併して三木町が誕生。1955年(昭和30年)10月1日 町章・町旗を制定し使用開始
1956年(昭和31年)9月30日 木田郡井戸村を編入合併。
1959年(昭和34年)11月1日 旧井戸村の一部が大川郡長尾町(現在のさぬき市)に編入される。
1997年(平成9年)3月29日 高松市と境界変更。
「三木町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019-11-19 16:51 UTC (http://ja.wikipedia.org/)