エリア
大分市
こだわり
指定なし
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大分市(おおいたし)は、九州東部にある大分県の中部に位置する市である。大分県の県庁所在地で、中核市に指定されている。人口では、大分県内及び東九州(大分県及び宮崎県)で最大、九州では福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市に次ぐ第5位の都市である。
九州三大都市の一つである。
== 概要 ==
大分県の沿海部のほぼ中央に位置し、大分県の行政・経済・交通の中心地で、人口約74万人の大分都市圏の中心地でもある。県内の総人口の42%が集中する首位都市であり、これは九州地方の県庁所在地の中では、熊本市(42.3%)に次いで高い。人口が微増していた本市も、2017年度には1981年の統計開始以来、初めて減少に転じたが、減少率は県内の市町村の中では最も少ない。現在の市域は、かつて大分郡及び北海部郡(明治初期までは海部郡)に属していた。
古くは豊後国の国府が置かれ、府内(ふない)と呼ばれた。中世には大友氏の城下町として発展し、戦国時代にはキリシタン大名大友義鎮(宗麟)の庇護のもと、日本におけるキリスト教布教の中心地となり、南蛮文化が花開いた。
「大分市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019-11-15 11:45 UTC (http://ja.wikipedia.org/)