エリア
鹿児島市
こだわり
指定なし
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鹿児島市(かごしまし)は、九州の南部に位置する市であり、鹿児島県の県庁所在地でもある。
鹿児島湾西岸の市街地から桜島を望む景観がイタリアのナポリからヴェズーヴィオ火山を望む風景に似ていることから、『東洋のナポリ』と称される。
== 概要 ==
鹿児島県中西部に位置する宮崎県・鹿児島県を範囲とする南九州地域の拠点都市で、政治・経済・文化・交通の中心地。古くから薩摩藩、90万石の城下町として栄えてきた。1889年4月1日に日本で最初に市制を施行した31市の一つで、現在は福岡市、北九州市、熊本市に次ぐ九州第4位の人口を擁する。
2019年8月現在、県庁が所在する中核市では最大。県庁所在地を含めない場合は船橋市(千葉県)、川口市(埼玉県)に次いで第3位である。
又、国際会議観光都市にも指定されている。
1996年に第一期の中核市に指定された。本市は、県人口の約三分の一(約35%)が集中している首位都市でもあり、周辺の自治体と鹿児島都市圏を構成する。
「鹿児島市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2019-11-18 11:02 UTC (http://ja.wikipedia.org/)